皆さんこんにちは!
茨城県水戸市、東茨城郡茨城町を拠点に農作物(飼料作物等)の生産・販売を行っている
合同会社JAC、更新担当の富山です。
目次
畜産農家の課題🐄
規模拡大と人手不足を、飼料の生産・販売で支える
畜産農家様の毎日は、家畜への給餌や健康状態の確認、畜舎の清掃など、欠かすことのできない仕事の連続です。
さらに、飼料作物をご自身で栽培している場合には、圃場の管理や収穫、保管なども必要になります。規模を広げる際には、家畜の頭数だけでなく、それを支える飼料をどのように確保するかが重要な課題になります。
合同会社JACでは、農作物の生産・販売を行い、約80haの圃場でデントコーン・牧草・WCSを生産しています。
今回は、畜産農家様が抱える作業や飼料確保の課題と、私たちが生産・販売を通じて担う役割をご紹介します。🌿
📋 規模拡大に合わせて飼料の確保も考える
飼養頭数が増えると、日々必要になる飼料の量も変わります。
必要な量を確保することに加えて、保管場所や使用する時期、給餌の方法との相性なども考えなければなりません。
また、今までの体制で飼料生産を続けようとすると、圃場作業が増え、家畜の管理に使いたい時間との調整が難しくなる場合があります。
規模拡大を考える際は、「どれだけ飼うか」と合わせて、「必要な飼料をどのように用意するか」を整理することが大切です。
自家生産する分と購入する分を組み合わせ、ご自身の経営に合った方法を考えることも選択肢になります。
⏰ 毎日の飼養管理と季節の作業が重なる
家畜の世話は、圃場が忙しい時期にも続きます。
一方で、飼料作物の栽培や収穫は、天候や生育状況などを見ながら進める必要があります。作業をしたい時期に人手が足りない、機械の対応が重なるといった悩みが生まれることもあります。
その負担をすべて長時間の作業で補おうとすると、働く方の余裕が少なくなってしまいます。
購入飼料を取り入れることは、自家生産にかかる作業を見直し、飼養管理などへ時間を配分するための方法の一つです。
ただし、購入費用や運搬、保管なども含め、ご自身の体制に合うかを検討する必要があります。
🌽 JACは約80haの圃場で飼料を生産
合同会社JACでは、約80haの圃場を活用し、デントコーン・牧草・WCSの生産に取り組んでいます。
飼料は、畜産農家様が日々家畜を育てるために使う、大切な生産資材です。その先にある給餌や飼養管理を意識しながら、生産に向き合っています。
私たちが生産する飼料は、栄養価が高いとご好評をいただいています。
その評価を大切にし、圃場での生育や作業の状態を確認しながら、一つひとつの工程に取り組んでいます。🚜
🤝 飼料選びは使用目的との相性が大切
飼料を検討する際は、量や価格だけでなく、どのように使用するかも大切です。
家畜の種類や成長段階、現在使用しているほかの飼料などによって、必要な組み合わせは異なります。
また、同じ種類の飼料でも、生産時期や状態などによって性状が変わることがあります。実際の商品について、確認できる情報を共有しながら検討することが重要です。
「栄養価が高い」という評価だけで判断せず、ご自身の給餌計画や保管条件に合うかを確認しましょう。
ご相談の際は、ご希望の飼料や数量、必要な時期などをお聞かせください。
👷 求職者の方へ|家畜の食をつくる仕事
JACの仕事は、飼料作物を育て、畜産の現場へつなぐ仕事です。
家畜を直接世話する場面だけが、畜産を支える仕事ではありません。家畜が食べる飼料を生産することも、大切な役割です。
圃場では、作物や地面の状態を見たり、機械や道具を適切に扱ったり、仲間と作業を調整したりする力が求められます。
農業の経験がある方はもちろん、農業や機械に関心のある方も、仕事内容や募集状況についてお問い合わせください。必要な資格や担当業務は、個別にご確認いただけます。🌱
📩 飼料の確保についてJACへご相談ください
「自家生産だけでは必要量の確保が難しい」「購入飼料を組み合わせて作業負担を見直したい」という農家様は、ぜひご相談ください。
合同会社JACでは、デントコーン・牧草・WCSの生産・販売を行っています。
販売可能な数量や時期、引き渡し方法などを確認しながらご案内いたします。日々の飼養管理を支える飼料について、まずはご希望をお聞かせください。🐄
次回もお楽しみに!
合同会社JACは茨城県水戸市、東茨城郡茨城町を拠点に農作物(飼料作物等)の生産・販売を行っております。
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